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錦糸町・亀戸の寿司「梅よし鮨」では、年間を通して北海道の毛蟹を仕入れています。
お寿司だけではなく、もっと和食を楽しんでいただきたい、
という思いで美味しい毛蟹をご提供し続けております。
北海道から生きたまま届きます。新鮮な毛蟹料理をお楽しみください。

広々店内でご宴会

梅よし鮨では、忘新年会や歓送迎会、各種ご宴会や法事など
団体様にも対応できるご宴会コースと、人気のお座敷を御用意しております。
2階のお座敷は、間仕切りで個室としてもお使いいただけますので
ご家族でのお食事にも も最適です。

焼酎を中心に、料理に合うおすすめのお酒を多くご用意。
特に芋焼酎は九州出身の女将が取り寄せた 
珍しいものを多く取り揃えております。
江戸切子のグラスでいただく焼酎の味は格別です。
こだわり焼酎と江戸切子

【江戸切子の歴史】

江戸時代後期に製作された江戸切子は、薩摩切子と共に、江戸期のすぐれたガラス工芸品として現存しています。
しかし、この二者にはその発生と製造の経過に、明らかな相違がみられます。

即ち、薩摩切子の場合、藩主島津斉彬(1809〜58)の手厚い保護のもとに、藩の事業として製作されたもので、
当時としては最高の研究と開発の結果出来た美術工芸品であります。

これに対して、江戸切子はいわば庶民の手によって、その採算の枠の中で製作されたもので、明治維新の政治的改革にも影響を受けなかったばかりか、明治初期に政府が欧米の文物の導入に積極的な方策をたて、模範工場を指定した際に、品川硝子製造所(1876)の名の下に、ヨーロッパの新しい技法が導入され、切子については明治15年(1882)に、英人技師エマヌエル・ホープトマンによって、伝習生に教えられたので、江戸時代の切子の伝統は絶えることがなく、近代工業の要素を取り入れることになり、今日まで長く存続する基礎を作りました。

ちなみに、薩摩切子は、藩主島津斉彬の死(1858)と薩英戦争(1863)の戦火によって、ガラス工場は焼滅し、その伝統を伝えるものはなくなりました。

従って、江戸切子は、我が国に現存する貴重な江戸時代の伝統工芸品の製作技法と言えます。

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